シンポジウム:「10年経って、何ができるか、何をすべきか?シリアの現在・過去・未来」

シリアで革命・紛争が起きてから3月で10年になります。

そこで、私が所属するシリア和平ネットワークと明治学院大学国際平和研究所が共催するシンポジウム「10年経って、何ができるか、何をすべきか?シリアの現在・過去・未来」(2月27日)を紹介します。

https://www.facebook.com/events/244730367279068/

 

 

シリアで未だに続く紛争は国際社会において問題であり続けていますが、日本のメディアでは報じられることがほとんど無くなりました。

そのような中でも、シリア和平ネットワークでは大学教員やNGO関係者が集まり、シリアの人たちのために何ができるか考え続けてきました。

2020年は、シリアへの支援のあり方やアメリカによる新たな経済制裁「シーザー法」について勉強会を開いたり、関係者を招いてディスカッションを行ってきました。

そうした活動を基に、10年という区切りである今、地球に生きる1人として何ができるか皆様と一緒に考える機会を持とうと今回のシンポジウムが企画されました。

 

今回のシンポジウムでは、まず「10年経って何ができるか、何をすべきか」をテーマに、東京外国語大学の青山弘之教授に基調講演をいただきます。その後、シリアの友人たちの現在の声の紹介や、ご参加の皆さまも参加できるパネルディスカッションを行います。

【日時】2021年2月27日(土) 14:00~17:00
【場所】ZOOMを利用したオンライン開催
【申し込み】2月25日(木)までにGoogleフォームよりお申込みください。https://forms.gle/WaZWFw66xgvT7uEr8
【参加費】無料

【プログラム】
(13:50 Zoom接続開始)
14:00 開会挨拶 シリア和平ネットワーク活動紹介
14:10 基調講演:「10年経って何ができるか、何をすべきか:シリアの現在、過去、未来」/青山弘之氏 (東京外国語大学教授)
14:40 基調講演に対する質疑応答
14:50 シリアの人々の未来に向かう姿を紹介
    └シリア和平ネットワークメンバーの友人たちの生の声、特に将来の展望について、写真や動画メッセージを紹介
15:10 休憩(10分)
15:20 パネルディスカッション
    └「シリアの現在、過去、未来」について、シリア和平ネットワークメンバーを中心に参加者の皆さんにも開く形での自由討議を予定
16:20 全体を通した質疑応答
16:55 閉会挨拶
17:00 閉会

※パネルディスカッションの形式は、参加の皆さんに極力ご参加いただけるよう内容を計画中です。詳細は決定次第、追記させていただきます。

テレビを見ているだけでは入ってこないシリアのことを知ることができ、また考える機会にもなります。

ご関心ある方はぜひご参加ください!

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