シリアの子どもたちに教育を届けるために。Piece of Syriaがクラウドファンディングに挑戦中!

こんにちは!あやのです😊

私が今学生スタッフとして所属しているPiece of Syriaが、現在クラウドファンディングに行っています!

クラウドファンディングの詳細はこちら

Piece of Syriaでは、政府や国際組織などからの支援が届いていないために、閉鎖になる可能性のあったシリア国内の学校・幼稚園が存続できるようにサポートをしています。(本文引用)

その支援を続けている幼稚園の近くの小学校が、2020年春に空爆を受け、閉鎖されました。

そのため、今まで支援をしてきた幼稚園に空爆で学ぶ場所を失った小学生を受け入れ、子どもたちが安心して教育を受ける場を守ることが今回のクラウドファンディングの目的です。

では、どのように支援をするのか?というと、

今回のクラウドファンディングで主にサポートするのは現地の先生たちのお給料です。

Piece of Syriaが活動を始めるまでは、先生たちは無休で働いていたそうです。しかし先生たちにも生活があります。その状況が続けば先生が減ってしまい、学校は閉鎖してしまうかもしれません。

先生のお給料は、子どもたちの学びの場を守るためにとても重要なのです。

また、今回のクラウドファンディングのご支援で、春の空爆で学校を失った小学生200名を受け入れるために、図書館と心理的ケアのためのアクティビティルームを増設します。

通っていた学校が空爆されたために、子どもたちの中には学校がトラウマになってしまっている子もいるそうです。その子たちに学校は楽しいところだと感じてもらえるように、専門的に心理ケアを学んできたスタッフがワークを提供する予定です。

ご支援の詳細な使い道はこちら

最後に、どんな人たちがこのクラウドファンディングを行っているのか紹介します!

代表:中野貴行「私たちが活動を続ける理由」

「私たちは、シリアの人たちが「かわいそうだから」支援するわけではありません。

「支援の対象ではなく、彼らが創っていく平和で豊かな社会に、是非遊びに行きたいですし、皆さんと一緒に行きたいなぁって思っています。」

続きはこちら

副代表:武田祐輔「家族」と呼んでくれた人たちに恩返し

理事:中村聡武「シリアに恩返しがしたい」

PR・プロダクトチーム:鈴木のどか「「当たり前」を途絶えさせない」

NPO法人化チーム:佐々木颯「皆に「普通」を届けたい」

ファンドレイジングチーム:吉田明子「シリアの子ども達に継続的な教育支援を」

PR・学生チーム:鈴木慶樹「「魅力を伝える」言葉が生み出す未来を信じて」

学生チーム:仲原菜月「始まりは「私に何かできることは?」」

学生チーム:大竹くるみ「シリアへの願いを人々に届けるために」

学生チーム:越川綾乃「今、日本でできること」

現地パートナーNGO代表:Usama Ajjan「子ども達に教育を届ける。未来をつくるために」

こうした想いを持った人たちでシリアの子どもたちの教育を守ろうとクラウドファンディングに挑戦しています!

最後に、数ある中からリターンを2つ紹介します!

メッセージをお預かりして、シリアの子ども達にお渡しし、子ども達からのお返事をお届けさせていただきます。(ご支援者様のアラビア語表記のお名前入り)

新しく設置する教室の壁にご支援者様のお名前を掲載させていただきます。※掲載した教室の写真をお送りいたします。※法人名・飲食店名も対応可です。

ご賛同頂ける方は、ぜひこちらからご支援をよろしくお願いいたします!

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